docomoからY!mobileに乗り換えたらスマホ代が圧倒的に安くなった話④【乗り換え手続を解説~Y!mobileショップでの手続編~】

 前回までの記事では、docomoショップで行う携帯電話番号ポータビリティ予約、docomo契約のiPhoneのSIMロック解除方法についてお話しました。

 繰り返しになりますが、docomoからY!mobileに乗り換えるための大まかな手順は、

①docomoショップで携帯番号ポータビリティ予約を行う

②Y!mobileショップでスマホの乗り換え手続を行う

になります。

 今回は、Y!mobileショップでのスマホの乗り換え手続を説明します。

Y!mobileショップに持っていくもの

 Y!mobileショップに持っていくものは以下のとおりです。

  • 身分証(自動車運転免許証など)
  • docomoショップで入手した「携帯電話番号ポータビリティ予約申請書」
  • ドコモ光などの光回線をSoftBank光に乗り換える場合は、既存の光回線の契約IDが書かれた書面やメモ

スマホの乗り換え手続

 Y!mobileショップの店員に携帯電話番号ポータビリティ予約申請書を提出し、乗り換え手続を行ってもらいましょう。

 乗り換え手続はその場で終わります。

 乗り換え手続が終わると、すぐにY!mobileのスマホやY!mobileのSIMカードを入れたiPhoneが使えるようになります。

 Y!mobileの通信回線はSoftBankの通信回線を使っているので、通信速度は全く問題ありませんでした。

 Y!mobile が使えるようになると同時にdocomoは解約となります。

 私の場合は、docomoの2年契約縛りの途中で解約となったので、解約金が10,780円(税込)かかりました(16年間docomoを使い続けたユーザーにこの仕打ちはひどい!)。

 ちなみに、2019年10月1日以降の契約プラン(ギガホ・ギガライト)である場合は、解約金が値下げされて1,100円(税込)になっています。

 解約金が結構かかりますが、Y!mobileにするとdocomoより毎月4,000~5,000円スマホ代が安くなり、数か月でペイできるため良しとしました。

docomoのiPhoneを引き続きY!mobileでも使用する場合

 使用中のiPhoneを引き続きY!mobileで使用する場合は、SIMロック解除をした上でiPhoneを店員に渡し、iPhoneにY!mobileのSIMカードを入れてもらいましょう(IPhoneのSIMロック解除方法は前回記事参照)。

 このとき、店員さんからY!mobileのスマホを購入するか聞かれます。

  私は、SHARPの「Android One S3」を3,600円(税込)で購入しました。

 理由は、格安で新品の予備機が手に入るからです。

 Y!mobile契約時に限り、格安でスマホが購入できます。

 その時にその店舗にある一番安いスマホを購入すれば良いと思います。

 iPhoneがディスプレイ割れするなどして故障し、修理に出すことになった場合、iPhoneのSIMカードを抜いて予備機に差し込めば、iPhoneと同じ電話とネットの機能が予備機で使えるので、スマホが手元になくなる不都合を回避できます。

加入オプションについて

 携帯電話を新規に契約するときに、最初だけ必ず入らなければならないオプションがあるのが携帯電話契約あるあるです。

 Y!mobiieにおける有料の必須加入オプションは、

  • 故障安心パックプラス(月額税込759円)
  • Enjoyパック(月額税込550円)

の2つです。

 スマホ乗り換え手続後、すぐに会員サイト(My Y!mobile)から自分で簡単に契約解除できるので、必要なければ解除しましょう。

 ちなみに、故障安心パックプラスはスマホ故障時の補償サービスです(このオプションは解除すると二度と加入できないオプションになっています)。

 Enjoyパックは、①毎月Yahoo!ショッピングの500円クーポンがもらえる、②Yahoo!ショッピングで12%ポイント還元されるなどのサービスが受けられるようになるオプションです。

 私は、故障安心パックプラスは即解除しましたが、Enjoyパックは悪くないと思ったので継続して加入しています。

 このほか、データ増量オプション(毎月プランに応じて1~3ギガ増量、月額550円(税込))というものがあるのですが、このオプションは2年間無料なので入りました。

 また、Y!mobileは、1回の通話時間が10分以内であれば通話料が無料です。

 通話をよくする人で、1回の通話が10分以上になるという人は、月額1,000円のかけ放題オプションをつけましょう。

 月額1,000円でかけ放題はかなり安いと思います(docomoのかけ放題プランは月額2,200円です)。

docomo光からSoftBank光への乗り換え手続

 SoftBank光の契約手続とdocomo光の解約手続を同時に行います。

 docomo光の解約手続は、皆さん自身が、Y!mobie店内からdocomoに電話をして行います。

 場合によっては、docomo光の契約IDを聞かれるので答えられるようにしておきましょう。

 電話で確認する事項などはY!mobileショップの店員が案内してくれるので従いましょう。

光回線の解約金はキャッシュバックあり

 docomo光は2年契約であるため、2年経過する前に解約すると、戸建てタイプは14,300円(税込)、マンションタイプは8,800円(税込)の解約金がかかります。

 しかし、この解約金については、Y!mobileが負担(小切手でキャッシュバック)してくれるので大丈夫です(2019年11月現在)。

 そのキャッシュバック手続のために、docomo光の解約金額が記載された請求書のデータまたは書面が必要になるので、WEBで確認できるようにするか、書面で郵送してもらうかをdocomo電話時に伝えておきましょう。

Y!mobileにおける乗り換え事務手数料

 Y!mobileにおける事務手数料は、スマホの乗り換え3,300円(税込)、光回線の乗り換え3,300円(税込)です。

 docomoとY!mobileの事務手数料や解約金を合わせるとそれなりにお金がかかります。

 私の場合は、docomo携帯電話番号ポータビリティ予約事務手数料2,200円+ docomo解約金10,780円+Y!mobileスマホ乗り換え事務手数料3,300円+光回線乗り換え事務手数料3,300円=19,580円(税込)を支払うことになりました。

 しかし、Y!mobileにするとdocomoより毎月4,000~5,000円スマホ代が安くなりますので、数か月かかりますが、将来的にペイできます。

 ペイしてしまえば、あとはメリットしかありません。

 目先の損失にとらわれて長期的な利益を逃さないようにしましょう。

まとめ

 以上で、docomoからY!mobileの乗り換え手続の根幹部分の説明は終わります。

 今後、

の記事を書いていきます。

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【その5】docomoからY!mobileに乗り換えたらスマホ代が圧倒的に安くなった話⑤【iPhoneでY!mobileのキャリアメールを設定する方法】

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【その7】【docomo光からSoftBank光に乗り換え】docomo光の解約金のキャッシュバック方法の解説~『Softbankあんしん乗り換えキャンペーン』の利用方法~

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