学習

メタ認知力が高い人は情報強者、メタ認知力が低い人は情報弱者

メタ認知とは ~情強・情弱と関係~

 脳科学において、自分の思考や行動を客観的に認識することを〝メタ認知″といいます。

 メタ認知力が高い人は、社会で成功できる可能性が高くなります。

 理由は、メタ認知力が高ければ高い人ほど、自分の心理、他人の心理、自分を取り巻く環境、社会の仕組みなどを言葉で詳細に定義できるため、自分の人生を有利にするための思考と行動を積み重ねていくことができるためです。

 メタ認知力が高いということは、脳内に良質な情報をたくさん保有しているということです。

 メタ認知力が高い人は、情報強者といえます。

 逆に、メタ認知力が低い人は、脳内に情報をあまりインプットしていてない情報弱者といえます。

 メタ認知力が高い人は、情報強者であることから、社会で成功するのは当然の結果となります。

 メタ認知力が低い人は、情報弱者であることから、社会で成功できなくても仕方ありません。

メタ認知力を高める方法

 メタ認知力を高める方法は、情報のインプットとアウトプットを繰り返すことです。

 インプットするだけでは、情報を自分の言葉で定義するところまでもっていけていないため不十分です。

 インプットした情報を他人に説明できるレベルにまで言葉で整理し、アウトプットすることで、インプットした情報が自分のものとして定着します。

 アウトプットは最強のインプットといわれたりします。

 私の場合は、ブログ記事を書くことが情報をアウトプットする手段になっています。

 自分がインプットした情報を、他人に説明して分かってもらえる程度の精度ある言葉にして発信することで、発信した情報が自分自身の脳に定着します。

メタ認知力を高める分野

 メタ認知を高めたい分野は人それぞれです。

 私の場合は、会社でパワハラを受けて精神が崩壊する寸前になった経験があり、メンタルを強くしたいという願望があるため、心理学や脳科学の分野の情報を積極的に仕入れ、人の心理や脳の仕組みに関するメタ認知力が高くなっています。

 人間関係、コミュニケーション、ビジネスなど、今の自分に合っている情報をどんどん仕入れ、その分野のメタ認知力を高めていくとよいと思います。

情報の仕入れ先

 私の場合、情報の仕入れ先は本と動画です。

 本は、出版社によるチェックが入っており(出版社は会社の信用を保つため、ヘタな本を出版できません)、情報の正確性が高いため、情報元としておすすめできます。

 最近では、YouTubeで、ビジネス系動画がガンガンアップされており、手軽に情報を仕入れることができます。

 私は、

  • メンタリストDaiGoさん
  • 西野亮廣エンタメ研究所(キングコング西野さん)
  • YouTube講演家 鴨頭嘉人さん
  • ホリエモンチャンネル
  • マナブさん
  • イケハヤさん
  • マコなり社長
  • もふもふ不動産もふさん
  • サラタメさん

の動画をよく見聞きしています。

 これらの動画は、映像を見なくても、聞くだけで理解できるように設計されているので、ワイヤレスイヤホンを使えば、通勤中、家事中、買い物中に情報を仕入れることができます。

 ながら学習ができるので、時間を有効に使うことできます。

まとめ

 自分の思考や行動を客観的に認識できるメタ認知力が高ければ高いほど情報強者となります。

 情報強者は社会で成功しやすく、逆に、情報弱者は社会で成功できません。

 メタ認知力を高めて情報強者になりましょう。

 メタ認知力を高めるために、人間関係、コミュニケーション、ビジネスなど様々な分野の情報を脳内にインストールしましょう。

 そして、仕入れた情報を自分の言葉にして外に発信し、情報を自分に定着させていきましょう。