刑法(盗品等に関する罪)

盗品等に関する罪①~⑬の記事まとめ一覧

盗品等に関する罪① ~「盗品等の関する罪の5種類の行為」「1項と2項の違い」「保護法益(追求権説)」「犯罪の成立主体(本犯・共同正犯・教唆犯・幇助犯・被害者)」などを判例で解説~

盗品等に関する罪② ~「盗品等に関する罪の客体(非財産犯によって得た物、財産上の利益、財物性、領得された物、背任罪によって得た物、犯人自身の物)」などについて判例で解説~

盗品等に関する罪③ ~「犯罪の成否(本犯の有責性・処罰・起訴の有無・公訴時効・裁判権)」「親族相盗例の適用のある犯人の取得した物品・偽造通貨行使によって得た財物は、盗品等といえるか?」「横領罪との成立時期」を判例などで解説~

盗品等に関する罪④ ~「即時取得・加工・付合による盗品等としての性格の喪失」「被害者による2年間の回復請求権」「盗品等を処分して得た現金の盗品等該当性の否定」「盗品である現金を両替しても盗品等該当性は否定されない」を判例で解説~

盗品等に関する罪⑤ 『盗品等無償譲受け罪』を判例で解説 ~「判例の定義」「無償の譲受けとは?」「物の受渡しを要すること」~

盗品等に関する罪⑥ 『盗品等運搬罪』を判例で解説 ~「運搬の定義と要件」「盗品の運搬距離の遠近」「盗品の占有」「有償譲受け罪と有償処分あっせん罪との不可罰的事後行為による成否関係」~

盗品等に関する罪⑦ 『盗品等保管罪』を判例で解説 ~「保管の定義」「成立要件」「要物性(現実の物の引き渡しを要する)」「盗品が現金の場合、両替によって同一性は失われない」「保管後に盗品等であることを知った場合」「継続犯」~

盗品等に関する罪⑧ 『盗品等有償譲受け罪』を判例で解説 ~「有償譲受けとは?」「犯罪の成立要件(物の引き渡しで成立、契約・代金の支払不要、場所の移動を要する)」「転売」「被害者への還付目的」「被害者の承諾」~

盗品等に関する罪⑨ 『盗品等有償処分あっせん罪』を判例で解説 ~「有償処分あっせんとは?」「成立要件(盗品の売買の名義を問わない、あっせんは間接的・軽微でもよい、あっせんは盗品の買主に直接交渉する必要はない、盗品の存在を要する、盗品が実際に売買される必要はない)」~

盗品等に関する罪⑩ ~「故意の内容」「盗品であることの知情」「未必の故意」「知情の時期」「行為の認識」「不法領得の意思は不要」を判例で解説~

盗品等に関する罪⑪ ~「盗品等無償譲受け、運搬、保管、有償譲受け、有償処分あっせん罪が併発した場合の罪数」「包括一罪」「併合罪」を判例で解説~

盗品等に関する罪⑫ ~「窃盗罪、強盗罪、横領罪、詐欺罪との関係(教唆犯、幇助犯、罪数、併合罪、牽連犯)」を判例で解説~

盗品等に関する罪⑬ ~「証拠隠滅罪・収賄罪・古物営業法違反との関係」を判例で解説~